2015年03月27日

東山さんの演技

今日27日の読売新聞・朝刊「放送塔」に東山さんの演技に触れた投稿が掲載されていて、ちょっとうれしくなりましたので、もう「〇〇妻」のことは語ることもないだろうと以前書きましたけど、
やっぱり書いてしまいます(^_-)-☆

投稿文の抜粋・・・
◆東山紀之さんの熱演に涙
日本テレビ系「〇〇妻」が18日で終了した。番組後半、夫の正純を演じる東山紀之さんの熱演、心の叫びに涙があふれて止まらなかった。(以下省略します)


「〇〇妻」の最終話が終わって、最後がバッドエンドだったものですから(私もがっかりしましたが、)、「相棒」「〇〇妻」「ウロボロス」が揃ってバッドエンドで、ヤフーのTOPにも載るくらいのニュースになっていました[バッド(下向き矢印)]
  ↓
◇『相棒』『○○妻』『ウロボロス』がまさかの結末に……バッドエンド連発とバッシングの背景とは?
  
ヤフーの「みんなの感想」なんて、もうボロボロ。
結局、遊川さんの脚本に原因が集中し、せっかく主演を務めた柴咲さんも、コミカルキャラもうまく演じた東山さんも、、、「演じた役者さんは可哀想」という声で、終わりそうな気配です。
ですから、新聞でこのような出演者の演技に触れた投稿を見て、とても嬉しくなりました[グッド(上向き矢印)]

東山さんの大げさな演技を叩く人もいましたけれど、私は、東山さんの演技の幅が広がった ことを確認した作品でした。

東山さんが今回演じた久保田正純は、東山さんのイメージのかっこいい男とは真逆の、キャスターとして熱い思いは持っているものの、小心で頼りなく薄っぺらな男、でも気持ちは正直で憎めない男を、見事に演じていたと思います[ぴかぴか(新しい)]。あの演説がうざいと思いましたけど、これも意図的に演じていると思えましたから。(たぶん遊川さんの要求で)

雑誌でも
〇メディアゴンの水戸重之さん
  「東山さんの好演が光る」
〇週刊文春の亀和田武さん
  「人気キャスターの小心と薄っぺらさを好演。時代劇で渋く格好つけているヒガシより好きだな。」
   別の号で「登場人物を絶妙に戯画化する遊川の意図をほぼ完璧に演じているのはさすが。」

私は東山さんの演技は「元禄繚乱」で浅野内匠頭が松の廊下で吉良上野介に斬りかかるときの憎しみの表情が見事で、その時から秘かに「上手くなられたなあ」と思っている次第[ぴかぴか(新しい)]。つい最近では、「七つの会議」も素晴らしかったですけど、「ジャンヌ・ダルク」で悩める王を巧みに演じておられました(*^^)v

東山さんが「俳優」という肩書で出演されることが多くなっていますが、東山さんしかない素晴らしい個性でこれからも、素敵な作品に出ていただき、私たちに夢を与えてほしいと思います[ぴかぴか(新しい)]
posted by lemon123 at 22:42| Comment(2) | 〇〇妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

「〇〇妻」ノベライズ本

柴咲コウ×東山紀之「〇〇妻」が終わって早いものでもう1週間がたちました。

昨日「〇〇妻」のノベライズ本が届き、今日、やっと本を開いてみました。

最終話はいまだに録画再生をしていないという私には珍しい現象が続いていますが、ノベライズ本の最終話の、見たくない部分(=高校生が暴力を振ってきてからの部分)を読んでみました。

やはり、最終話の最後の部分は余計だったんじゃないかなあと思ってしまいました。バッドエンドにする必要もなかったように思うし、もっとすっきりした納得のいく終り方はできなかったものでしょうかね。
文字にしたものを読むと、疑問や矛盾がかえってはっきり見えてきてしまいました。

なお、このノベライズ本には、最後に「エピローグ」がついていました。でも感動はいたしませんでした。。。

私は、このブログで「〇〇妻」については今までに42回も触れていたんですね。
毎回、次回の予想をしたり、東山さんの萌えポイントをチェックしたり、すごくドラマを楽しんで最終話まで来ました。
特に9話の最後の正純さんの森のくまさんの輪唱からのプロポーズは最高でした。
最終話の悲しい結末には、このブログで、「涙止まらず」ということで「感想が書けません」としか書けませんでした。
そんな酷い内容なのに、実は一番アクセス数が大きく跳ね上がっていてびっくりしました。ブログ始まって以来一番多いアクセス数となりました。
あれこれ波紋を呼んだ「〇〇妻」でしたが、ノベライズ本も届き、ここで語ることももうないかと思います。
あとは、東山さんの素敵映像を編集いたします。東山さんの久保田正純、とっても素敵でしたから[揺れるハート]
posted by lemon123 at 22:04| Comment(0) | 〇〇妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

「〇〇妻」東山さんの雑感

毎週楽しみにしていた「エデュカチオ」も「〇〇妻」も終わってしまい、心に穴が開いたような感じです。

「エデュカチオ」は2年間という期間は決して長くはないですが、番組の内容も大体今の教育問題を取り上げつくした感があり、また、東山さんの果たした役割は素晴らしく、最後のコメントもきっちりと締めて、納得の終了でした[ぴかぴか(新しい)]

「〇〇妻」は、いつもの私なら録画リピートは当たり前なのに、ほとんどリピートしていないのです。実は最終回も1度だけ、正純とひかりが手をつないで散歩をしている場面まで見たのですが、そこで終わりにしてしまいました。どうしても最後のシーンは見たくなくて。正純のTV出演シーンも、話の内容が私の求めているものとはずれていて好きではありませんでしたし、まして最後のひかりの死からエンディングまでは悲しすぎて納得のいくものではありませんでした。
自分の罪を背負いながらも正純からリンゴをもらって生きる希望を見つけたひかりが、正純に尽くして、最後には自分の命をもって正純を守ったひかりの健気さが悲しくて。ひかりには、正純と一緒に、新たな人生を歩んでほしかったですし、二人なら正純の再起も希望が見えて終りになったのに。くどいですけどハッピーエンドで終わってほしかったです。

でも、思い出してみると「〇〇妻」の素敵なシーンもたくさんありました[グッド(上向き矢印)]
東山さんのマンションでの私生活シーンでは、入浴や下着姿だったり、食事シーンだったり、暴れるシーンだったり、酔うと猫語になったり、無理やり子作りしようとしてはねのけられて転げるシーンだったり、、、いろいろ楽しめました[揺れるハート]。時間を見つけて正純さんとひかりや千春の素敵なシーンだけを編集して、それをリピートしようと思います。

最初はひかりがいないとまるでダメ男だった正純でしたが、最後には、ひかりの罪を「俺は許す」と、一緒に罪を背負って生きていこうとする姿が見られ、最終話では、ひかりに任せきりだった炊事もひかりと一緒に料理をして、こんなに大変だったのかと理解を示したりと、このドラマは、正純さんの成長物語でもあったように思います[ぴかぴか(新しい)]。そういえば、ひかりの「正純さん」と呼ぶ声がかわいらしくて好きでした(*^-^*)

東山さんには珍しく情けないダメ男を上手く演じるなど新境地開拓だったのですが、終わってみると、遊川さんの脚本の酷評ばかりで、柴咲さんのミステリアスな演技や東山さんのコミカルな演技には目が向かず、脚本ばかりが取り上げられて残念でした(*_*;。(でも東山さんの新境地開拓という記事や、東山さんの演技が素晴らしいというブログもいくつか見かけて嬉しかったです。)

最終話で酷評されてしまったドラマですが、視聴率がある程度獲れたということは(視聴率平均14.25%、今季ドラマでは2番目に良い数字[exclamation])、ダメと言われた脚本でも惹きつける面白さはさすが遊川脚本だと思ったし、なにより柴咲さん東山さんに魅力があって、出演者が視聴者に避けられていなかった証拠だと思うのです[exclamation]
この役をすることによって、また一つ新しい面を開拓した東山さん[ぴかぴか(新しい)]
ぜひ別のドラマでまた違う東山さんを見せて下さい[黒ハート]
posted by lemon123 at 21:01| Comment(0) | 〇〇妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする