やっぱり書いてしまいます(^_-)-☆
投稿文の抜粋・・・
◆東山紀之さんの熱演に涙
日本テレビ系「〇〇妻」が18日で終了した。番組後半、夫の正純を演じる東山紀之さんの熱演、心の叫びに涙があふれて止まらなかった。(以下省略します)
「〇〇妻」の最終話が終わって、最後がバッドエンドだったものですから(私もがっかりしましたが、)、「相棒」「〇〇妻」「ウロボロス」が揃ってバッドエンドで、ヤフーのTOPにも載るくらいのニュースになっていました
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◇『相棒』『○○妻』『ウロボロス』がまさかの結末に……バッドエンド連発とバッシングの背景とは?
ヤフーの「みんなの感想」なんて、もうボロボロ。
結局、遊川さんの脚本に原因が集中し、せっかく主演を務めた柴咲さんも、コミカルキャラもうまく演じた東山さんも、、、「演じた役者さんは可哀想」という声で、終わりそうな気配です。
ですから、新聞でこのような出演者の演技に触れた投稿を見て、とても嬉しくなりました
東山さんの大げさな演技を叩く人もいましたけれど、私は、東山さんの演技の幅が広がった ことを確認した作品でした。
東山さんが今回演じた久保田正純は、東山さんのイメージのかっこいい男とは真逆の、キャスターとして熱い思いは持っているものの、小心で頼りなく薄っぺらな男、でも気持ちは正直で憎めない男を、見事に演じていたと思います
雑誌でも
〇メディアゴンの水戸重之さん
「東山さんの好演が光る」
〇週刊文春の亀和田武さん
「人気キャスターの小心と薄っぺらさを好演。時代劇で渋く格好つけているヒガシより好きだな。」
別の号で「登場人物を絶妙に戯画化する遊川の意図をほぼ完璧に演じているのはさすが。」
私は東山さんの演技は「元禄繚乱」で浅野内匠頭が松の廊下で吉良上野介に斬りかかるときの憎しみの表情が見事で、その時から秘かに「上手くなられたなあ」と思っている次第
東山さんが「俳優」という肩書で出演されることが多くなっていますが、東山さんしかない素晴らしい個性でこれからも、素敵な作品に出ていただき、私たちに夢を与えてほしいと思います

